2005年07月31日

ゾウたちと触れ合い児童ら歓声 京都市動物園でサマースクール

ゾウたちと触れ合い児童ら歓声 京都市動物園でサマースクール
(京都新聞 電子版 2005.7.26 より)

カバ舎の水を抜いて、お掃除…など子どもたちが体験したようです。いいなぁ。
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京都市左京区の市動物園で27日、小学生が獣舎の掃除など動物の世話を楽しむ「サマースクール」が3日間の日程で始まった。子どもたちは動物と触れ合い、歓声を響かせた。

 飼育実習や講習などを通して、命の尊さや動物の習性を知ってもらおうと、毎年、市が夏休みに開いている。

 この日は午前8時半に、児童76人が集合。3、4年生はヒツジやうさぎがいるおとぎの国で、5、6年生はゾウ舎やカバ舎、サル舎などで、餌を与える作業などに取り組んだ。カバ舎ではプールの水を抜いてブラシで床のふんを取り除くなど、普段できない体験に児童たちは笑顔を見せていた。
 この後、子どもたちは動物の生態や特徴などを遊びながら学ぶクイズも楽しんだ。カバ舎を掃除した左京区、養正小5年の山崎雄一朗君(10)は「動物が好きなので参加した。間近で見たカバは迫力があった」と喜んでいた。
posted by slimey at 16:13| Comment(0) | TrackBack(1) | かばニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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